野球でも勝てばもちろんCongratulationって言います。
しかし、WBCで日本が優勝した翌日は朝から仕事が立て込んでいて
誰かが‘昨日勝ったね’(主語無し)と言ったきり
その後は喜びを分かち合うチャンスもなく残念でした。
でもXX Timesのスポーツ欄でほめられていたからいいもんね。
今日は私は年に一度のマモグラムに行ってきました。
私の知る限りアメリカではマモグラムと経膣の超音波検査を
男性の技師が行うことはありえないので
未来さんの男性技師さんにあたったというお話を呼んでちょっとびっくりしています。(*未
来さん3月20日参照)
男性技師がしない理由は、患者も異性にされるのを好まないし
検査所や病院サイドとしてもセクハラの訴えを避けるためです。
個人のクリニックでも、婦人科検査の時は必ず医師が男性ならば
立会人として女性の看護師かスタッフが同室します。
たとえ患者が80歳のおばあちゃんでも。
今日の技師はフィリピン系のおばちゃん技師。
通常は4枚だけど、もし豊胸術を受けていたら8枚撮る必要があることや、
特に15年以上前に入れたインプラントは圧迫する時に中で破れないように
気を使うのよなどど雑談していたら
おばちゃん技師はリラックスしたのか
あなた、子供産んだことあるかと聞いてきました。
X人いると答えると、
え〜っ、普通子供を産むと胸、大きくなるんだけどねと言う。
ふんっ、確かに誇れるものではないが、それならもっとびっくりさせたろと思い、
X人とも母乳だけで育てたのよ、人工ミルクは1滴も使ってない。
と言ったら目を真ん丸くしてそれはそれはびっくりしてました。
それとこの胸がそんなにアンバランスかい?・・・。
ケタケタ笑いながら検査も終わり
また来年ねとお互いに言い合って部屋を出ました。
その後はいつもの血液科の医師の診察があったのですが
風邪を引いたらしく声が出ないような状態だったので、怖くなり
先生どうぞお大事にねと早々に帰ってきました。
今日も穏やかな楽しい一日でした。