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     アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

ウイダーインゼリー


Part1
ウイダーインゼリーが売られているのは日系のマーケットなので
アメリカでも手に入るのはカリフォルニアやニューヨークのように
日本人のたくさん住む地域だけかもしれません。
地元のマーケットにはありません。売れないだろうな、高くて。
日系の御婦人(←3月30日)は日本語バリバリです。
日系人でも英語が第一言語になっている人だったら
食事もこちらの物のほうが口に合うのかも。
ん? こちらの物ってどんなものじゃ。

ウイダーインゼリーをまだ食べたことが無いのですが
口当たりが良いといわれているそれを今度勇気を出して買ってみよう・・。
・・・2ドル50セント(300円)に躊躇してなかなか買えません。
安いお米(ちゃんと日本と同じ短粒米)が5kg買える値段なんだもの。
米食ってりゃ金たまる国、と言われてますが、
頑張ったところで、かたやこれだけ医療費使ってたら同じか・・。
mickeyさんの 「それにつけても金の欲しさよ」 が笑えます(←3月28日)。
おんなじ、おんなじ。

<注:ここで、ゼリー飲料が40数種類販売されているサイトを紹介し、いかに日本でゼリー飲料が多いかを見てもらった>

Part2
ないない、こんなにいっぱいは無いです。
それにしてもすごい数。
私がこちらの日系マーケットで見かけたのは
せいぜい2、3種類かな、手に入るだけいいほうですね。

例の御婦人は胃切除を受けているので
糖分の多いもの、繊維の多いもの、強い香辛料はダメで
抗癌剤で、食欲は無い、口内炎はできる、下痢は続く、で食べられないっていうのは
生きる意欲を失うわねぇ、とつぶやいていました。

そう言われて自分の時のことを思い出しました。
私も病気が悪化してくると、食欲低下・エネルギーレベルの低下がひどく
朝から何も食べていないのに夜になってもおなかが空かないとか
乾電池で動くチンパンジーがシンバルをたたくおもちゃのように
乾電池(エネルギー)が切れるとどうにもこうにも動かない、動けない状態。
でも、回復してきて食欲・体力共に戻ってくると
みんなはこんなに元気に歩けるんだとか
ご飯ってこんなに美味しいんだと妙に感動したことを……。
今は痛み無し、元気あり、食欲ありで幸せです。
悪魔がまた起き出さないといいなぁ。

<2006年3月30日>