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     アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

いっちょ 豪華に


蟹と和牛とふぐのあいだで迷う気持ちがよ〜くわかります。
ふぐといえば、カリフォルニアでは聞いたことがありません。
ふぐの毒をより分け調理できる器用な板さんはいそうも無いから
州法で禁止されているのかも。
だいたいあのでっかい牛の脊髄だってより分けられないんですから。

15年で3つももらえたら大当たりです。
私が今まで当たったものといえば・・・原因のわからない二つの病気くらいかなぁ。
三度目の正直で次は宝くじに違いないと思って、
くじ屋の前を通りかかる度に買っているのですが、今のところまだです。
今週の1等は日本円にして45億円。
当たったら、ゆるり広場のみんなで蟹と和牛と
そして今回私たちはパッケージを見せてもらっただけだったから
ふぐもお腹いっぱい食べて温泉につかる旅を計画しましょう。
もっと豪華でもいけるいける。

過去バージョンを読んで、あのころのことを思い出していました。
一番あせったのは、やはりPETで陽性反応が出た時。
職場のファックスのベルはいつもひっきりなしに鳴っているのに
その日の朝にそのファックスのベルが鳴った時、
なんとなく自分の結果が届いたような気がして
ズルズルズルと紙がでてくるのを目の前で立って見ていたら
カバーレターには私がPETを撮った施設の名前が。
2枚目には患者名で私の名前が・・
3枚目、陽性反応の横に印あり。なにやら手書きのコメントも書かれている。
……落ち着け落ち着け、午前中は忙しいからあとでゆっくり読み返そうと
誰にも見つからないようにファックスの紙を抜き取り
コソコソと自分の机の引き出しにしまった事を思い出しました。

結果を待っている時間が一番きついと身をもって体験しました。
悪魔がまた起き出さないといいなぁ。

<2006年3月31日>