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     アメリカの医療etc.に関する興味深いお話あれこれ 
 

入学式と卒業式


コスモスさんの撮る写真の美しさに以前から惹かれていましたが、
今日コスモスさんの「ときど記 コスモス」を拝見し、本当に名前にぴったりの
‘ダイヤモンド’コスモスさんなんだなぁと感じました。
写真からもコスモスさんのお人柄が伝わってくるようでした。

・・・それにひきかえ、私は先日サボテンを枯らしました。
どうやったらサボテンが枯れるのかと知人に聞かれました。

アメリカでは州が違えば国が違うというほど法律や各システムが違うので、
私は自分の住むカリフォルニア州についてのみ知っているだけですが、
入学式はありません。
初日からいきなりクラスに入ってコンニチワです。
でも卒業式はあるんです。

Kindergarden(日本でいう年長組)は1年間だけで
ほとんど皆併設されている同じ小学校にそのまま入るので、
各クラスごとに担任の先生からいいところを褒めてもらって
賞状みたいなものを貰っておしまいでした。

うちの子供たちの時は小学校は学校内にある多目的ホールで、
中学校の時は屋外でした。
ビニールシートを芝生の上に敷いて座っている親あり、折りたたみいすを家族分
持ってきてビデオカメラを回している親あり、木陰で立って見ている親あり、
でいろいろでした。
子供達はいつもよりちょっとおめかししてるけれど
保護者は短パンにビーチサンダルでこれから潮干狩りですかい?
っていうラフなお父さんから、エリザベス女王がかぶる様な帽子のおばあちゃんまで
これまたいろいろで私はそっちのほうが新鮮で気になってキョロキョロしていました。

高校になるとちょっとグレードアップして高校のフットボールの競技場でした。
予行演習もしてました。
全員おそろいのガウンにキャップをかぶり、親も嬉しそう。
いつもは遠いところに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、そして離婚して別々になった両親も我が子のために二人で見に来ます。

来賓の祝辞が無いのがありがたいです。
でも紅白饅頭ないのが残念。

大学の卒業式は親もきちんとした格好で出席するそうです。
来年6月の娘の卒業式をどんなもんか楽しみにしているところです。

<2006年4月13日>