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2005年9月初旬に肺腺がん の手術後、予防のための抗がん剤治療、その後、1月12日に保母さんの仕事に復帰しました。

 
1月19日
1月18日
1月16日
1月15日
1月13日
1月11日
1月 6日
12月24日
こま回しに挑戦
初めての骨シンチ
がんが消滅する!!
お風呂さん ありがとう
リハビリ勤務初日
幸せです
温泉へ行く
ウィッキークリスマス
  1月31日
1月30日
1月28日
1月27日
1月26日 
1月21日
1月20日
骨シンチ 異常なし
スリリングな入浴
鬼の絵の正解
もうすぐ、節分
あれ〜!! 先生だ!
きりたんぽ
危うく大事件!!

 
 2006年1月31日( 火)
 骨シンチ 異常なし


骨シンチ、異常なし。
これで5ヵ月に及ぶ、戦いはひと区切りつきました。

今後は3ヵ月ごとの検査(レントゲンと採血)を2年間続けるそうです。
それ以降は、もう少し、間隔をあけていくみたいです。
「普通の人はこの時点では4ヵ月ごとにするんだけど」
ん? 私は「普通」じゃない?!
「予防的抗がん剤をしたので3ヵ月ごとにしておきましょう」ですって。
3ヵ月後だと新年度の超多忙期なので、ちょっと早めて3月14日に予約をしてきました。
年度末はすごく混んでいると、先生はぼやいていました。
がんセンターも4月から、「初診も予約制」に変更するそうです。

そうそう、患者だか付き添いだか知らないけれど、案内所の人に「喫煙所」の場所を聞いている人を発見。全部なくなったといわれ、がっかりしていました。

もうひとつ、例の付け毛。
有楽町の西銀座デパートでいろいろ種類を発見。
襟足用というものまでありました。
 
帰りに駅で定期券を買いました。
 


 2006年1月30日(月)
 スリリングな入浴

 

行ってきました!
箱根に行ったのは何年ぶりでしょう。近くても意外と行かないものですね。
美術館がたくさんあるけれど、全く興味の無い私たちは、さっさとお風呂へ。

宿の夕飯にはとても大きな金目鯛が出ました。
今日(30日)は、日帰り温泉に入れる旅館を探して、3時間で2000円を払って、お部屋を借りて、ごろ寝も楽しんできました。
こちらの方は源泉かけ流しだったので、お湯は良かったです。

さて、今回の入浴時、頭をどうしたか?
前回の経験をいかし、頭を包むタオル、湯上りの綿の帽子をちゃんと用意。
さっとウィッグをはずしてタオルで頭をくるむ。
もみ上げと、眉毛が生えてきたので、お正月のように、「おもいっきり変!!」って感じじゃなかったと、自分では思いました。
一緒に入っていた人が出て行くのを見計らって、さっとタオルをはずして頭に石鹸をつけて、くりくりっと洗う。
すすぎも簡単。ささっと、また、タオルで頭をくるむ。
まもなくさっきの人が、忘れ物を取りに戻ってきた!!
ぎょっ!
いずれにしても、お正月のように混んでいなかったので、かなり楽にできました。
結局、ウィッグは東京から箱根までの車の中だけ使用。
あとは何回もお風呂に入ったので、綿の帽子だけですごして、帰って来ました。

 2006年1月28日(土)
 鬼の絵の正解

最上段のオレンジと黄緑色
中段の右から2つ目の紫
下段の左から5番目の黄色
が、私です。

舌を出している表情は結構、子供が好んで描くんですよ。
女の子向けのかわいい漫画のキャラクターはウィンクもしていますね。
私たちが子供の頃は舌を出しているといえば、
「不二家のペコちゃん」だけでしたよね。

一方の男の子たちは、折り紙に興味はなく、
豆まきの日に来る本物の鬼が気になっています。
去年、鬼に捕まってしまった子は、
「今度は大丈夫だよ。いい子にしてるもん」と懸命にアピール中。
鬼役はもちろん保育士。
いかにして気づかれずに鬼を演じきるか・・・・
今から仕込みに入っているようですよ。

 2006年1月27日(金)
 もうすぐ、節分 

昨日の背中の痛みはシップをして寝たら、治っていました。

今日は女の子たちと折り紙をしました。もうすぐ、節分。
鬼を作りました。
折り方を覚えてしまうと、量産体制に入ります。

大きい鬼はおとうさんとおかあさん。
ひとまわり小さいのは子供。
仲良しの鬼だから手をつないでるのね・・・と少しずつ、手が重なっています。
もっと小さいのは赤ちゃん鬼。
よく見ると泣いている鬼もいます。
表情はいろいろ考えながら子供たちが描きました。
私が描いた物もあります。わかりますよね?
こんなことをして、のんびりと、でも、にぎやかに時間が過ぎていきます。

カーソルを当てると拡大!! 

日に日に元気な表情になっていくわね・・・と園長先生に言われました。
確かに表情の筋肉は、総動員されています。
リハビリ勤務は今日でおしまい。
来週は、骨シンチの結果を聞きに行く予定が入っていて、翌日の1日から、正式に勤務再開です。

 

 2006年1月26日(木)
 あれ〜!! 先生だ! 

通常の勤務時間で電車に乗って行って見ることも、今日の目標の一つ。
昨夜から「寝坊しないか」心配で、夜中に何度も目が覚めました。もう、寝ていられないので早めに起きて支度開始。
ウィッグをかぶるのにちょっと時間を取っておく必要もあります。

子供を送ってきたパパやママにも、今日は、「おはようございます」と声をかけることができました。
皆さん、朝は忙しいから顔も見ずに「おは・・・?!」
「あれ〜!!先生だ!」
「もう、良いんですか?」
「子供から先生が来てるって聞いていたんだけど、本当だったんだ」
と笑顔を見せていただき、安心しました。

今日は1月生まれの誕生会(1か月分まとめてお祝いします)。
紙粘土で作った特大のケーキに本物のローソクを立てて、真っ暗にして、フ〜ッて吹き消したり、園長先生と担任で高く抱き上げて「おおきくな〜〜〜れ!」とおまじないをしたり。
(これはさすがにまだ、できません。5歳や6歳の誕生日の子は、結構、重いのです)


久しぶりに誕生日の歌の伴奏をピアノで弾きました。副作用の指のしびれも完全に消えたので、半年ぶりでしたが、いつもどおりに弾けました。
前奏に続いて子供たちの声が重なってきて、ちょっと感激。

「今日はお昼寝のあとも、先生、帰らない?」
と聞かれ、夕方までいることを話すと、
「やった〜。じゃ、また、折り紙して遊ぼうね」
と言い残してお昼寝タイム。
一緒に横になりたかったのですが、そうもいかず……。
それより、この時間にはウィッグをはずしたいって感じになっていました。わずらわしいです、本当に。

今日の反省。
会社勤めの方と違って、小さいハンドバックひとつで、通勤というわけにはいかず、いつも大きめのかばん(←中身はジャージやエプロン)を持っているのが、保育士の宿命なのですが、肩掛けかばんは背中に負担がかかるようです。
斜めがけして、一方の肩だけにかからないようにしたつもりなのですが、背中が痛くなりました。
疲れて背中に板が入ったみたいという感覚に、背中の筋が痛いって感じもあります。荷物は極力軽くしなくちゃだめですね。最悪、リュックかな。でも、やだなぁ。
明日も続けて早起きパターンをやってみます。

***

そうそう、初めて自分でウィッグを洗いました。
意外と、こんがらからずにブローできましたが、毛先がツンツンして、ばさばさの印象。
美容師みたいに引っ張りながらのブローは難しくて。
でも、職場の先輩が言いました。
「でも、この方があなたらしいわよ」って。
そうです。もともとそんなに綺麗に髪を整えたりしないので、あの、綺麗に流れるような髪は、かえって私らしくない……ということのようです。あちゃ〜。
 


 2006年1月21日(金)
 きりたんぽ

寒いですね〜。まだ、降ってますね。雪。
宅急便が「きりたんぽ鍋セット」を届けてくれました。
職場の先輩からです。うれしい〜!
比内地鶏と書いてあります。ごぼうもささがきになって入っています。もちろんスープも入ってます。

ところで頭のてっぺんにいきなりにょきっと1本の白髪発見。なんで、こんなに1本だけ長いの?って感じです。鏡と毛抜きで生け捕り成功。
セロテープにつけて日記に保存です。
 


 2006年1月20日(金)
 危うく大事件!!

こま回しは子供の励ましにより(?)何回か回せるるようになりました。さらに、腕を磨きたいと思います。

それより、危うく大事件。
私が子供用のいすに座っていたとき、
「ネエ、センセ〜」と甘えて首に腕を巻きつけてきた子がいました。襟足側の髪が巻き込まれ、ウィッグが微妙に後ろにずれました。
や・や・やばい!!

なにげなく、手でウィッグの状態をチェック。
するとその様子を見ていた別の子が、私と同じ手つきで、髪をなでつけました。
もう、立ち上がるしかありません。
あ〜びっくりした。さすがに、ずるっと取れちゃったら、ものすごい騒動になりそうです。
早く、少しでも自毛が生えて、ピンで固定できるようになってほしいです。
 


 2006年1月19日 (木)
 こま回しに挑戦

今朝起きた時から、すこし腰の痛みがあったのですが、変な姿勢で寝ていたせいだと自分で決めて、予定通り保育園に行きました。

今日は、剣玉とこまをやっている仲間に加わりました。
久しぶり。
剣玉はなんとか、てっぺんの所に入れることができ、「センセイ、スゴイ!」とほめてもらいましたが、こまは回せない。この仕事、20年以上やっているのに、恥ずかしながら回せないのです。
でも、「レンシュウスレバ、デキルヨウニナルンダヨ」と、子供たちに励まされ(まだ、わがクラスの子供たちは一人も回せない)子供たちと一緒に何回もやりました。
1回だけ回せ、「ネ。ヤレバデキルデショ!?」と子供たちにほめられす……。

もう、こうなってくると、子供なんてそっちのけ。給食の時間ですよ〜と、知らせに来るまでやりました。
「明日もくるよ。こま回しできるようになりたいから」と話すと、「マタ、アシタモイッショニヤロウネ」と子供たち。

給食はカレーライスでした。
お店の大盛りカレーくらい、よそってあり、さすがに食べ切れませんでした。手術の前はぺろっとたいらげ、お替りもしていたのに。子供向けのカレーは甘いのですが、とてもおいしいんですよ。

腰の痛みがど〜っと出てきて、帰りの足取りの重いこと。お風呂で温まれば、治るかな?

頭が日に日に黒くなってきました。まだ、高校球児より短いですが。眉毛は出てきませんね。

 2006年1月18日(水)
 初めての骨シンチ

8:30にアイソトープの注射。
いつもと違った何やら不思議な形の注射器。
2時間後に戻ってきてね……と言われ、病院内をフラフラ。

18階の特別病棟があるフロアに、お相撲さんがお見舞いに来ていました。
たまたま、エレベーターで一緒になったのですが、あの、密室でびんつけ油のにおいを嗅ぐと、ちょっときつい!! 吐きそうでした(もう、副作用はまったく消えているのに!)

骨シンチにたまたま患者仲間のおば様3人組が一緒になった模様。70代と思われます。
話題はNHKのあの番組。
緩和ケアのことを話していました。痛くなったら、癌研有明病院に移ることに決めたわとかなんとか。
この方たちは老人医療組かしら……と思いながら、聞いていました。

そうそう、クリスマスにはキャンドルサービスがあったようです。大掛かりなコンサートではないのですが、各フロアのエレベーター前で、看護師がキャンドルサービスをして回るという物だったようです。
新春コンサートを22日に予定していたが中止になったという告知もありました。

ようやく、2時間がたち、機械の中へ。
メガネもズボンのファスナーもそのままでOKなんて言うので、珍しがっていろいろ聞いていました。
「さて、はじめます……あれ?ん?いったん電源落としますね。」
「フリーズですか?」
「そんなもんです。ソフトの問題ですから、大丈夫」
何とか復帰して、撮影開始。
X30分かかりました。どんな「笑うガイコツ」になっているか楽しみです。

「上州風子さん」の文を読んで。
30代での発病なんて、自分が癌になってみるまで考えもしなかったけど、病院には若い患者もたくさんいますね。
私もガン保険に入っていたので、今回の治療に関してはとりあえず赤字ではありませんが、再発したらもう、入院給付金だけになってしまうので、赤字になるでしょうね。今日の骨シンチも、17980円。

明日は保育園。
明日の給食はなにかなぁ〜。

 2006年1月16日(月)
 がんが消滅する!! 

私の病気のことを、つい最近聞いたという、友人から久しぶりの電話がありました。
彼女は30歳のとき、○がんがみつかり、レーザーメスでの切除だけですみました。
4年目まで異常なく、この検診で「無罪放免」となりますよ、という5年目の検診で再発を発見。すぐに処置することはせず、検査を2回繰り返したら、なんと、がん細胞消滅という結果に。そのまま、現在に至るとのこと。

もう、それから10年たっているので、再発の心配はないけれど、他の癌の可能性が、
あるので、注意はするようにといわれたそうです。
不思議なことに、私の病気は胃がんということになって、伝わっていたそうです。
「そういえば、やせてるもんな〜」って納得してたのよ・・・だって!
消滅したなんて、本当にうらやましいことです。

映画「有頂天ホテル」を見てきました。
三谷幸喜のどたばた劇です。観客はハリーポッターより多かったですよ。まあまあ、おもしろかったです。
香取慎吾、なかなかよかったですよ。津川雅彦・西田敏行ははまり役でした。

 2006年1月15日(日)
 お風呂さん ありがとう

私の嫌いな家事ベスト(ワースト)3は、
1)アイロンがけ 2)お風呂の掃除 3)洗濯物取り込みです。

極度の近眼のため、お風呂の中ではほとんど何も見えず。
当然、汚れも見えず(?)、気づかないふり。
いつもは、バスマジックリンを、シュッシュ→ザ〜ッと流す程度。
今日は思い切って、ちゃんと掃除しました。
半年間、お風呂には本当にお世話になったので、感謝の気持ちをこめて・・・。
まだ、右腕をのばして下向きの力を入れると、違和感があるのですが、もう痛くないのでこれもリハビリ。メラミンスポンジ(激おちくん、とかの商品名で売られてます)は、力をあまり入れなくても、洗剤を使わなくても、よく落ちる。
今夜のお風呂は気持ちいいぞ〜!!

  

 2006年1月13日(水)
 リハビリ勤務初日

クラスのみんな(4・5歳)を前にして、もう病気は治ったこと、何でもできるし、給食もたくさん食べられることを話しました。
「でも、ひとつだけできないことがあるの……。思いっきり走るのはまだできないんだ」
「ジャ、アルクノ?」
「ちょっとだけなら、走れるよ。でも、ヨーイドンはまだできないよ」
「ワカッタ!」
 
このくらい説明しておけば大丈夫でしょう。
今日は自分たちで作った凧を屋上に揚げに行きたいということだったのですが、先生はまだ、走れないし、寒いから屋上行かれないよと、相棒の保育士が声をかけてくれ、じゃ、みん なで「無人島」やろうということになりました。
(無人島っていすとりゲームの変形です)
 
一緒にやりました。
たいした動きではないので、苦しくはないのですが、動き出してしばらくして、最近出なくなっていた咳が出始めました。
でも、マスクをしておさまる程度。

それより今日感じたことは、これは肺活量のすごいリハビリになる!!ってこと。
子供たちの喧騒の中で、ひっきりなしに話しかけられるのに対応するだけで、結構、苦しい。
時々、深呼吸しながら話していました。家の中では、小さな声で済んでいますものね。

それともうひとつ、ちっとも増えない体重は、給食を食べるようになったら、間違いなく回復しそうです。いつも、家で食べていた昼食の2倍はありました。勢いで食べられちゃうものですね。

……とまあ、てんやわんやのうちに、リハビリ勤務初日は終わりました。
次回は19日。

 2006年1月11日(水)
 幸せです

保育園に行ってきました。

園長先生は私と向き合って座るなり涙を流し、 「よく頑張ったね」と言ってくれました。
戻ってきてくれてうれしいわと言ってもらえる、幸せをしみじみ感じました。

クラスの子供たちとも会い、1月中はこの日とこの日に来ます・・・と話すと、 「やった〜!!先生、病気なおったんだ」なんて言ってくれちゃうし・・・。

本当に恵まれています。
とりあえず今月は、5回ほど、朝10時くらいから半日くらい、子供たちと一緒に遊んで、給食を食べて帰ってくるというリハビリ勤務をさせてもらい、2月1日から通常勤務に戻ります。

寝坊の癖がついているから、起きられるか心配・・・。
でも、頑張らなくちゃね。

 2006年1月6日(土) 
 温泉へ行く

4日の朝、「今日はどこへ行く〜??」と起き、
「雪を見に行こう!!」ということで、長野へ行きました。

ホテルは駅前にとり、善光寺にお詣りに行ったり、おそばを食べたりしました。長野駅周辺も、結構、雪が積もっていました。
長野オリンピックで表彰会場になっていたセントラルプラザは、建物はそのままでしたが、駐車場になっていて、なんだかさびしい感じでした。

1泊して、翌日は小布施へ。
日帰り温泉があるというので、長野電鉄に乗って行きました。
駅への道がわからなくなり、唯一の通行人に声をかけたら、駐在さんでした。
「私も駅に行くから」とご一緒させてもらいました。
「雪を見に行こう」ツアーの目的は十分に果たせて、大満足です。

そこで、脱毛期の温泉初体験記!!
(はげ頭を出すことに抵抗がない方は、この苦労は必要なしです)

旅館に泊まっているのなら、部屋からタオルを巻いていってしまえば問題なし。
入浴後も、そのまま、部屋に戻ればOK。
でも、今回は日帰り温泉なので、そうも行かない。
脱衣所のトイレに入って、帽子とウィッグをはずし、タオルを巻く(タオルを巻いても、もみ上げがないと、すごく不自然ですね)。
頭を洗うことはあきらめました。
出てから汗をかいている状態でウィッグをかぶるのはいやなので、綿の帽子を用意して、また、脱衣所のトイレで変身。
今回は、お正月でとても混んでいて、脱衣所のトイレもなかなかあかない……。
かぶりもののシャツを着ていると、着脱のたびに、帽子・ウィッグ・タオルがずれて大変なので、できれば前あきのシャツを着ていたほうがいいかも。

3ヵ所で入りましたが、この、変身術で疲れてしまいました。
夫は気にせずに頭を出してしまえばいいのにといいますが、やはり、眉毛もなく、相当、怖い顔になっているので、周りの人が驚くんじゃないかと、勇気が出ませんでした。

ところが、3ヵ所目で堂々と頭を出している60歳くらいの方がいました。でも、髪は1割残っていたし、眉毛も立派に生えていました。

背中の傷は本人には見えないので、ぜんぜん気にならないのですが。
……で洗えなかった頭は、ホテルに帰ってから洗いました。
顔を洗うみたいにささっと洗えるので、便利です。

 秋田新幹線は運休でしたが、長野新幹線は定刻どおりに運転していて、自由席でも十分でした。

 あんなに寒いのに雪が降っていて湿度があるからか、マスクをしていなくても、全く咳が出ませんでした。

 童(わらべ)観音は、小布施の日帰り温泉「穴観音の湯」にありました。無心のほゝえみと書かれていて、いい表情。ほんものの赤ちゃんくらいの大きさでした。

 2005年12月24日(土) 
 ウィッキークリスマス

今、ポストに行ってきた帰り、すれ違った車の助手席に、サンタクロースが乗っていました。白いひげ、真っ赤な洋服。まちがいない!!
運転していたのはただのおじさんだったけど。

 私にもウィッキーが届きました。
 元教え子のママから、真ん中に赤いキャンドルが立っている、フラワーアレンジメントです。キッチンのカウンターを片付け、飾りました。 
 

 リースは、昨日、来た従姉が作ったもの。土台には土とミズゴケが詰め込んであって、水をかけていれば春先まで、お花が楽しめるそうです。枯らさないようにしなくっちゃ!!

 従姉は松坂牛を持ってきてくれて「すき焼き用」って書いてありました。冷凍だったのでそのまま冷凍庫にいれ、お正月のご馳走にしようと思います。
 従姉のお姉さんが三重に住んでいるので、そこから届いた高級品。「栄養つけなさいよ」って。病気になってのささやかな喜び?!