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ムエタイ&パトンビーチ -8月8日  
結婚式-8月8日     
事件発生!!!-8月7〜8日     
離陸〜機内食〜日本上空-8月7日    
まずは出発まで-8月7日     
ただいま!!      
バンコクに移動しました    
Toriaezu gennkidesu      
おわった!!  
やった〜!夏休み!  
あと1日!       
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6-7日目(8月12-13日)  最終回   
6日目(8月12日)  今日、帰ります   
6日目(8月12日)   バンコク最後の夜   
6日目(8月12日)動物園&チャオプラヤ川  
5日目(8月11日) バンコクはおもしろい   
5日目(8月11日) 1年ぶりのバンコク   
さよなら!プーケット     
隣のホテルまで     
ドリアン、初体験     
地元グルメ   
3日目の夕食・タイ語講座    
3日目の午後〜ゴルフ場をウォーキング   
朝のひととき  -8月9日     

 2006年 8月31日(火) タイ・プーケット旅行記(18)

 6-7日目(8月12-13日)  最終回


 

長い間、お付き合いいただきまして、
ありがとうございました。
なんとか最終回まで、こぎつけることができました。
連載小説を抱える、作家の気分を味わいました。
(なんてオーバーな!!)
毎日、HPを更新しているyururiさんってすごいです。

バンコク空港の出国ゲートを入ると、
こんな犬が・・・。
カメラを向けたら(怒られるかと思った!!)
ちゃんとポーズをとってくれました。
こんなところで、写真を撮るなんて、
非常識ですね。ごめんなさい
 

例のデジカメ代金から7%が旅行者には還付されます。
VATという制度です。
たくさん戻ってくるような気がしていましたが、
3000円くらいかな。な〜んだ。
しかも、タイバーツです。
空港のおみやげやさんでゾウの形のチョコレートを買ったら、なくなりました。
 

帰りもビジネスクラスなのでラウンジへ。
「あ!インターネット、使い放題だ!」と飛びついて早速、検索。
やった〜〜〜!出てきた!!
・・・が、こんなお姿。
いつから暗号で書くようになったのかと?!

ここでは、20分間マッサージ無料というサービスもあり、
最後のマッサージでリラックス。
夫によれば、タイ滞在中のどのマッサージよりも
上手だったとか。

夜11時の空港ですが、こんなに混んでいます。
バンコクは最後の最後まで、人をかき分けて歩かなければ、
なりませんでした。

いよいよ、搭乗。
帰りもデラックスな座席で、熟睡して帰るぞ〜と思ったら・・・・
ぼろぼろの機体でした。
テーブルの具合が悪くて、膝の上にクッションを
置かないと傾いちゃうし。
シートはあんまり倒れないし。
片道分のビジネス料金返せ〜です。
ちなみにビジネスクラスの追加料金って往復で9万円です。
帰りも、行きと同じデラックスな座席なら
十分、その価値はあると思います。
特に、体調にちょっと自信がないときとかは、やっぱり、楽です。

夜、遅いフライトなので、寝る前に軽食がでました。
やっぱり海苔巻きとかは嬉しい。

食器の片づけが終わると、消灯時間。
でも、とにかく観光バス程度の座席なので、寝苦しい・・・・。

ウトウトしているうちに(でも、きっと寝てはいたのでしょうけど)日本上空。
朝ごはんの時間です。

まずはフルーツとパン、ヨーグルト。
私はヌードルwithスープというメニューを選んだら、
どうみても、インスタントラーメンでした。
この白いボールは、タイのおそばには必ず、入ってはいたけれど・・・。
朝から、インスタントラーメンとは!

夫は鮭とご飯。
ゆかりがかかっている部分のご飯がおいしかった。
・・・って苦しい説明ですね。


朝7:30の日本に無事、着陸。
楽しかった!もう、帰ってきちゃった。

手術から1年。記念すべき復活の旅行となりました。

 

そして、都心に向かう高速道路。
ラジオからは東京が停電しています・・・のニュースが、流れていました。

 
 

 

 2006年 8月30日(水) タイ・プーケット旅行記(17)

  今日、帰ります


 

今回の日程は「ナイトリターン」なので、
バンコク空港発が夜の11:00でした。
ホテルに迎えが来るのが夜8時ですので、
余裕でゴルフができるってワケ。

ガイドにゴルフ場を探してもらうように頼んだら、
日曜日だからいっぱいで無理・・・との返事。
そんなハズない!!と、ゴルフ場マップを買って、
バンコク市街から30分圏内のゴルフ場を探しました
(日本から予約していってないので、自力で探すしかない)。

結局、去年もこの方法で行ったゴルフ場に電話。
「混んでるから、他の人と組み合わせになるがいいか?」との
返事。もちろんOK。
 

   


ロイヤル タイ アーミーゴルフ場といいます。
軍人さんの福利厚生施設とお見受けします。
一人に一人ずつキャディーがついて、
乗用カート(もちろんフェアウエイ乗り入れOK)も込みで、
約6000円です。
キャディーは日本語はもちろんわからず、英語も怪しい。
「ま、なんとかなるさ!」です。

始めは現地の男性1人と組み合わせになり、3人でスタートしました。
前の組も3人。
いつの間にか、一緒に回りましょうと言うことになり、
6人でラウンドしました。
「6人まではOKさ!ハハハ・・・!!」って感じです。
日本では打つ順番とかマナーだし、
全員、ホールアウトするまで
グリーンの上に立って見守っていますよね。

でも、そんなこともおかまいなし。
どんどん、打っちゃう。
キャディーが各自についているから、
完全確認だけしておけば、まったく支障なし。
スコアもキャディーがつけてます。
だから、立ち止まって書く時間も必要なし。

早い早い。
日本もこうやればいいのに。
各ホールごとに待ち、待ちのゴルフってつまらないものね。

ま、スコアはご想像にお任せします。

あっという間にワンラウンドおわり、
クラブハウスで遅めの昼食。
(日本みたいに9ホールで食事ってこともない)

トムヤムクンと揚げもちみたいなあんかけ。
辛そうでしょう?

今回のトムヤムクンの中で一番、辛くて一番おいしかった。
これが伝票。
たぶん60バーツがビール(2本)
75バーツがトムヤムクン
90バーツがあんかけ
合計900円くらい。

日本のゴルフ場もこのくらい安いといいのにね。

これはトムヤムクンに入っているもの。
唐辛子は激辛。うっかり噛んだらカチカチ山です。
生姜やレモングラス(下の2本)みたいに硬くて(材木みたい)食べられないもの。


硬い葉っぱ(なんだろう??)と、いろいろ入っています。
私はえび以外は食べずにスープだけをすすりますが、
現地の人はどの程度食べるんだろう?

ゴルフ場への往復はタクシーを利用。
高速道路を通って30分くらいだけど、タクシー料金は600円くらい。

帰ったらまた、フットマッサージ。

ここがバンコクで泊まったホテルです。

最後は激辛唐辛子。
スーパーの野菜売り場には何種類かの唐辛子がありました。
「一番からいのどれ?」と聞いて、買ってきました。

タイから帰るとしばらくの間は「刺激が恋しく」なります。

明日は最終回です。あと、1回だけお付き合いくださいませ。

 
 

 

 2006年 8月29日(火) タイ・プーケット旅行記(16)

 6日目(8月12日)   バンコク最後の夜


 

一日、歩き回ってくたびれた!
ホテルの玄関の前にあるフットマッサージに直行。
思わず寝てしまった。

マッサージをする時って、メンタムみたいなものを
べったり塗ります。
もちろん、足の裏にも。
マッサージのあとは乾いたタオルで、
さっと拭くだけなので、ヌルヌル・・・。
うっかりサンダルで行っちゃうと、
帰りは歩きにくいったらありません。

バンコク最後の夕食は「路地裏の屋台」がテーマ。
あちこち歩き回って、
盛大に炎を上げて炒め物をしている屋台(というか露店)に決めました。

汚い路地の汚いテーブルです。
地元の人が食べてるんだから、間違いないはず。
生ものさえ食べなければ大丈夫。

まずは野菜炒め。
これはおなじみの味。

作る様子を見ていたら、チャーハンにたくさんのグラニュー糖を入れてました。
食べなかったのでどんな味かはわかりません。
タイ米は注文しなくても出てきます。

次はえび焼き。
次はトカゲ。
食べるんじゃありませんよ。
食事をしていたら、背後の壁に現れたのです。
(注:トカゲは大きな写真頁に掲載)

最後はやっぱりトムヤムクン。
火がついたまま、ぐらぐら煮立って運ばれてきました。
おいしかった〜〜〜〜!
氷が写ってますが、やっぱりちゃんとしたレストラン以外の氷はやめた方がいいと思います。
 

ここは、まったく「ちゃんとしてない」ので、もっぱらビールです。
このお料理にビール(大瓶)3本で2000円くらいだったかな。

バンコクの歩道はブロックがあちこち浮き上がっていたり、
陥没していたりで、でこぼこ。
その上、ものすごい人で、よけて歩くのが大変なので、足元が危ない。
うっかり、足首をギクっとやってしまいました。
たいしたことないけど、明日は最後のゴルフの
予定なので、大事をとってシップを買いに薬屋さんに入りました。

ところが「シップ」がわからない。
またしても、パントマイム状態。
タイガーバームの絵柄が
目に入り「これこれ!!!」
「プラスター」って言うんですね。シップって。

大きな写真はコチラ(←トカゲこわい人、一番下〜に入れてあります)

 

 
 

 

 2006年 8月28日(月) タイ・プーケット旅行記(15)

 6日目(8月12日)動物園&チャオプラヤ川


 

1夜あけて8月12日。
丸々一日あるのは今日が最後。

今日は動物園に行こう!
BTSにのって最寄り駅で降りてバスターミナルに行ってみたものの、
どれに乗っていいのか???
タクシーで行く?

せっかく来たんだから、トゥクトゥクに乗ってみよう。
これも、ぼられるので有名な乗り物ですが、地図を持っていて、道順もおおよその距離もわかっていたので、まずは値段交渉をして乗ってみました。
トゥクトゥクって、オート三輪の後ろに椅子がついています。

左手に見えてきたのが、現在の王様の宮殿。
英語がまったくわからないらしい運転手のおじさんは、紙幣を出して(王様の顔が印刷してある)指差して教えてくれました。
なんと、今日は王妃様の誕生日。 

街中のいたるところに、巨大な写真が飾ってあります。
王妃様は太った芳村真理が濃〜〜いお化粧をした感じ。

動物園は凄い人出。
土曜日の上に、王妃の誕生日と言う祝日だったからのようです。
入場料は100バーツ(300円)
今回の旅行中で一番暑い日だったみたいで、もう、へろへろ。 

 

木陰に座って地図を広げて作戦会議。
動物園からチャオプラヤ川まで、あんまり遠くないみたい。
川下りをして、BTSの駅があるところまで行こう!!と決定。
動物園を出て、タクシーに乗ったものの、運転手が船着場を知らなかった!!
手前で降ろされ、さぁ!困った。
持っていた地図は、タイ語も書いてあったんだけど・・・。
市場の入り口に座っていた女性に尋ねるとようやくわかりました。
市場を抜けていくと、魚屋さん。
タニシ(みたいなの)、カエル、なまず、うなぎなどなど。
八百屋さんは、見たことのない野菜ばかり。
もっと、ひとつひとつの写真を撮ってくれば良かった。 

 

さんざん迷ってようやくたどり着いた船着場。
パンくずを投げるとものすごい数のナマズ!!!!
養殖場みたいでしたよ。

地元の人の日常の交通手段としての船なので、私たちのような観光客を見つけると、
すぐにボート屋が寄ってきました。
「どこにも停まらずにスピードで行くから20分。」
「で、いくら?」
たしか、3000円くらいを言ったと思います。
「高いよ!乗らない!」と断り、乗合船を待ってました。
なんと13バーツ。40円ですよ!!
本当のタイの物価ってこういうものなんですね。

昔のバスの車掌さんみたいな人が乗っていて、切符を切りながら進みます。
両岸には観光名所がたくさん。
席を譲ってもらったり、のんびりと川下りを楽しめました。
(のんびりとといっても、エンジンがついていて、にごったチャオプラヤ川をガンガン進みます)

大きな写真はコチラ 

 
 

 

 2006年 8月27日(日) タイ・プーケット旅行記(14)

 5日目(8月11日) バンコクはおもしろい


 

バンコクには2泊の予定。
去年も来たので、交通事情や繁華街の位置関係はだいたいわかっています。
今回はタニヤ通り、パッポン通りという、
怪しげなお姉さんたちが、店先に立っているような夜の街の近くのホテルです。

プーケットのリゾート気分とは打って変わった、
ビジネスホテルのような部屋にがっかりしつつも、
「はやく遊びに行こう!」と早速、地下鉄の駅へ。

後ろに見えているのがお寺。
参観自由。
観光客が来る様な有名なお寺ではないようです。

地下鉄とBTSという高架式の電車を乗り継いで、プロムポン駅へ。
バンコクと言えばマッサージ。
私は足つぼマッサージ(1時間)をしました。
200バーツ(600円)だったかな。
夫はタイ式マッサージ2時間コース。
 

 

私だけ先にお店を出て、近くのショッピングセンター(エンポリウム)をぶらぶら。
ブランド品のショップがずらりと並んで、とても豪華です。
「エスカレーターの近くのコーヒーショップで
待ち合わせね」ということにしてあったのですが、
携帯電話を持たずに知らないところで、待ち合わせをするって結構、不安なもんですね。

無事、合流し、ショッピングセンターのフードコートへ。
日本食のお店は行列。
私はトムヤムクンを食べたかったので、タイフードレストランに決めました。
ちょっとおしゃれなデートスポットという感じで、周りは地元の若い人ばかりでした。
あまり辛くなく、パクチーの香りもマイルドで、「たべやすい」トムヤムクンでした。

このショッピングセンターから歩いて5分と言うところの、
「マンボー」でオカマショーを見ることにしてありました。

空港に迎えに来てくれたガイドが予約してくれて、
「行けばわかる」と言っていたのに、わからない。
止まっていたタクシーに聞いたら、「わかる、連れて行ってあげる」と
言うのですが、歩ける距離のはずだからいい、と断りました。
バンコクのタクシーは安いのに、回り道されたり、
メーターを倒さずに高い料金を請求されたりが、普通に行なわれています。
日本人にとって600円なんて、タクシーの料金では
どうってことないけれど、バンコクでは30分くらい走ってようやくそのくらいになる感じ。
もう一度、ショッピングセンターに戻り、公衆電話からガイドに電話。
「どのコインを使えばいいのかな〜」ってことになるんですね。
でも、結局、電話は通じず、もう一度外に出て、別の人に聞いたらすぐにわかりました。

 

 

オカマちゃんはきれいなのからキタナイのまで、いろいろ。
席によっては、こんな風に(写真左下)迫られてしまいます。
夫は「こなくていいよ・・・・」とずっと、目を伏せていました。
去年は別の場所で見ましたが、そっちの方がきれいでした。
劇場の格が違うって印象。

 

 

タニヤ通りでもういっぱい飲んでいこうということになり、
また、電車を乗り継いでもどってきました。

スルメ売りを発見。
注文するとさっとあぶって、ローラーでグルグル〜〜〜。

こんなふうになりました。
紙袋には指名手配犯の顔写真が印刷してありました。

さっぱりしたものが食べたいね〜。
そういう時は寿司屋です。
梅きゅう、アジの塩焼き、枝豆。
日本人のビジネスマンが仕事帰りにご飯を食べに来るって
感じでした。
メニューの値段はバーツ。
だいたい3倍にすると円になります。

大きな写真はコチラ 

 
 

 

 2006年 8月26日(土) タイ・プーケット旅行記(13)

 5日目(8月11日) 1年ぶりのバンコク


 

「あ、去年上ったバイヨークスカイだ!」
去年、84階の展望台から虹が見え、
「ガンではありませんように・・・」なんてお祈りしたんだけどなぁ。
とかなんとか、思い出話をしながら、飛行機は徐々に下降。

 

空港が見えてきて、いよいよ着陸だと思っていたら、
どんどん離れていきます。
車輪も出していない。
トラブルかな?まさかね〜。
空港が混んでるから上空で旋回じゃないの?
そのうち、雲の中でもないのにガタガタ揺れたり、
ヒュ〜って上がったり下がったり!!!
ちょっと怖かった。

 

 

右上の写真、おっぱいみたいでしょう?
なんだろう?
ご存知の方、いませんか〜?

いったいなにがあったのか、わからないまま、バンコク空港に着陸。
思わず2人で拍手。
周りの人は平然としていたので、たいしたことではなかったのかも。

ガイドさんは完璧に日本語を話せる、
「Theサラリーマン」って感じの人でした。
空港から市内観光→免税店→ホテルというスケジュールでしたが、
すべて去年まわった場所だし、他のお客さんが一緒ではなかったので、
市内観光は中止にしてもらい、
昼食会場に直行(これはツアー代金に含まれています)しました。

 

 

バンコクの中心地にあるホリデーイン。
ランチバイキングなのですが、ものすごい充実!!
どれもおいしい!
全品写真を撮れなくて残念でした。

「また、バンコクに滞在する旅行をするなら
今度はホテルはホリデーインにしよう!」と話しながら
またしてもシンハ(SINGHA)ビール。
このビールは日本のビールの味に似ていて、飲みやすいです。

食事を終えて車に戻るとガイド氏
「免税店だけはチョットだけ行ってください」と苦笑い。
「行くだけです。買わなくていいです」

ま、いろいろ事情があるらしいことは知っていたので、
「いいですよ。すぐに出てきてもいいんでしょう?」と答えると、
「1分で出てきてはダメ。5分くらいね」ですって。
これも日本人同士の会話のような口調。
まったく免税品に興味がない私たち。

でも、日本の旅行会社からもらってあった、「お土産クーポン」はちゃんと握り締めていたので、ぞうのキーホルダーは、しっかりゲット。
売り場をさーっと通り抜け、出口寸前のベンチで、コーラを1本飲んで暇つぶし。
本当に5分の滞在でした。

 

大きな写真はコチラ ←昨日の看板の回答もあるよ!! 

 

 
 

 

 2006年 8月25日(金) タイ・プーケット旅行記(12)

  さよなら!プーケット


 

写真はないけれど、あと1回ゴルフして(またしても私はウォーキングのみ)
ホテルのイタリアンレストランで、プーケット最後の夕食を食べました。

明日はバンコクへ移動です。
ささっと荷造りをしているときに、
ランドリーに出していた
ブラウスがこんな籐のかごに入って戻ってきました。
中身はユニクロのブラウスなのに、
ちょっぴり立派になって帰ってきました。

翌朝は迎えの車で空港へ。
バンコクまでは1時間10分くらいのフライト。
日本⇔バンコクはビジネスクラスですが、プーケット⇔バンコクはエコノミー。
 

こんな軽食が出されてあっという間に、到着です。

でも、なぜかこの国内線の飛行機は、
離陸後、ある程度の高さに上昇するまで、「苦しい」のです。
は〜は〜するくらい。
肺が無理やり広げられているみたいな、
もしくは押しつぶされているのか?
気圧の関係でしょうかね。

バンコク市街地が見えてきました。
あれ〜〜〜空港から離れていくよ・・・??
さて、何があったのでしょうか?

【クイズ】プーケットを離れるに当たって、クイズです。
これは何屋さんの看板でしょう???」 

 
 

 

 2006年 8月24日(木) タイ・プーケット旅行記(11)

  隣のホテルまで


 

波打ち際を歩いて、隣のホテルまで行ってみました。
それぞれのホテルがプライベートビーチを持っています。

ビーチからホテルの敷地に入るところにシャワーがあって、
その足元にカエル発見!
ご心配なく。動きません。
ちょうど、足を洗うのにちょうど良いところに、水が落ちるようになっていました。

   

ところで波打ち際を歩いて来たら、サンダルの裏にべっとりとガムみたいなものが・・・。
タールです。
波打ち際に落ちている小石だと思っていたものが、みんなタールだったのです。
どこか沖で座礁でもした船から流れてきたのでしょうか?
それとも、別の原因の環境汚染!?

べっとりとついていて、なかなか取れず。
除光液を持っていっていたので試したところ、すっきり取れました。
爪のマニキュアも取れちゃったけど・・・。

 
 

 


 

 2006年 8月23日(水) タイ・プーケット旅行記(10)

  ドリアン、初体験


 

果物屋さん発見。
実は去年もタイ(バンコクだけ)に行ったのですが、
どうしても勇気が出なかったドリアンに今回こそは挑戦!!という、目標がありました。

よし!この店で挑戦!!

 

ドリアンを食べたいとお店のお兄さんに身振り手振りで頼むと、
陳列台の下にしまってあったかごの中から、
においをかいで、ナイフで叩いて、1個を選び出してくれました。

  

丸ごと買って帰ってホテルで自分で皮をむくなんて恐ろしくてできないので、
「ここで食べたい」と言うと、笑顔でOK。
お兄さんの刺青も見事です。
白いブラウスを着た人は私・・・??違います。
現地の人がメイドさんのような人を連れて、買い物に来ていました。

  

イガイガの下はこんな感じ。

今のところ、噂に聞く「強烈なにおい」はしていません。
恐る恐る手で1房つかみ、まず、においを確かめる・・・
!!!!まったく臭くない!!!!

口にすると、良く熟れたアボガドとマンゴーみたいなねっとりした食感。
味はバナナの数倍の甘さ。
「お・い・し・い!!」のです。

中にはビワみたいな大きな種。

 

2房食べたら、おなかいっぱいって感じ。
残った分を、パックに入れて持たせてくれました。
55バーツ。200円弱です。

パックに入れてもらったドリアンをもって、
ホテルに戻り、サイクリングでかいた汗をプールで流して、一休み。
1時間くらいプールサイドに置いてあったかな・・・。
そのまま持って部屋に帰り、シャワーを浴びて出てきたら・・・・ギョエ〜〜〜〜〜!!

く・く・くさい!
噂どおりのあのにおい。
ドブと生ごみとぬかみそのミックス。

即刻、捨てに行きました。

結論、「ドリアンは新鮮なものを。むいた直後はにおわない」

数日後、バンコクに移動し、高級スーパーの果物売り場に、
すぐ食べられる状態でパックされたものが売っていましたが、
その売り場はくさかったですから。

というわけで、みなさん、ドリアンを食べる機会があったら、
怖がらず、挑戦してみてください。 

大きい写真はコチラ

 
 

 

 2006年 8月22日(火) タイ・プーケット旅行記(9)

  地元グルメ


 

ホテルで自転車を借りて、ホテルから15分くらい走りました。
ホテルに近いエリアはおしゃれなレストランがありますが、
このくらい離れると、もう、海の家みたいな建物の、
地元の人向けの「定食屋」って、感じのところに行き着きました。

ラーメンというか麺はビーフン。
細いのから平べったいのまで4種類くらいあります。
どの麺にするか選んで、具を決めると、麺をさっと湯がきます。
次にもやしとレタスや青菜を湯がき、
油揚げの刻んだものみたいなのを入れます。
ナンプラーが味付け。
白いボールはかまぼこみたいな練り製品。

 


例の青唐辛子が刻んで入れてあるナンプラーを
自分で加えなければ、辛くなくやさしい味。
おいしい!安い!たぶん200円くらい。
 

 

他にも出来上がったお惣菜があったので、
2品ほど挑戦。
左はブタの角煮に似てる味。
右はビーフシチューみたいな色ですが、思いっきり辛い!
しかも、しょっぱい。
地元の人が食べている様子を見たら、ご飯にかけて食べていました。
山盛りのタイ米に。

 

ここでも、タイ語講座。
ブタの角煮は「ムーパロー」
辛いのは「レン タイ プラー」です。
オクラに良く似た野菜が一緒に煮込んでありましたが、
ちょっと違うようです。

別の場所の八百屋さんで見たら、長ネギくらいの長さがありました。

ここではお店の真ん中の特等席に招き猫が置いてありましたよ。
左手が動いていました。
 

 

このお店の帰りに果物の王者「ドリアン」に挑戦!
明日に続く・・・・

大きい写真はコチラ

 
 

 

 2006年 8月21日(月) タイ・プーケット旅行記(8)

 3日目の夕食・タイ語講座


 

「滞在中、1回夕食にご招待」というのがついていました。
ホテル内のタイ料理のレストランです。

ビーチとは反対側のラグーンに面した静かなレストラン。テラス席にしました。
日本だったら蚊がいて、大変でしょうが、不思議と蚊はいません。

・前菜 揚げワンタンみたいなのに、スィートチリソース
・サクッと揚がったカップの中にシュウマイの具って感じ

・野菜のスープ、香りの強いものも辛いものも入っていなくてほっとするやさしい味
・これはナンプラー(魚醤)に激辛の唐辛子が入っている調味料。
 タイ料理の店ではこれと、酢漬けの赤唐辛子、グラニュー糖が
 必ずテーブルに置いてあります。
 でも、ここは気取ったレストランだからか、そういうものは
 置いてなかった。そこで、お願いしてもってきてもらいました。

・三角帽子をとると中から、ご飯出現。

・オイスターソース味の野菜炒め、とにかく野菜がおいしい。
・レッドカレー。パイナップルやトマトが入っていて、
 あんまり辛くない。

・豚肉の黒コショウ炒め
・楊枝入れにもお花
 

・デザートはバナナのシロップ煮、怖いくらいに甘かったらしい。
 甘い物嫌い&バナナ嫌いの私は手をつけず。

食事中、夫はいちいちお料理を運んでくるウェイトレスを
呼び止めて、「これはタイ語でなんて言うの?」と話しかけます。
始めはけげんそうな顔をしていても、あんまり、
何回も聞くもんだから、とうとう、紙とペンを持ってきて、本格的に教えてくれました。


唐辛子が入ったナンプラーは「プリッ(辛い)ナンプラー」
「おいしい」は「アローイ」
タイ語は語尾につける言葉が男女で違います。
男性は「クラーップ」
女性は「カー」
だから「おいしいです」を私が言うと「アローイ カー」となるそうです。
アルファベットがお店の人の字。

大きい写真はコチラ

 
 

 

 2006年 8月20日( 日) タイ・プーケット旅行記(7)

 3日目の午後〜ゴルフ場をウォーキング    


 

3日目(8月9日)の昼食はまた、プールサイド。
今度はカリカリチキン(から揚げみたいな)のサンドイッチ。
パンはピタっていうやつだと思います。

このあと、夫はデッキチェアでグーグーzzzz。
私は紫外線を浴びたくないので、買い物に。
ガラ〜ンとしたショッピングモールの中で、
このお店だけは、にぎわっていました。

良く見たらアウトレット!!
これはいい!!
暑いところから良く冷房が効いたお店に入ったとたんに、
思いっきり冷気を吸い込んでしまい、咳き込み開始。
やっぱり、まだ、手術の後遺症はこんなときに出てきます。
仕事関係、友人と取り合えず個数を確保しなきゃいけない
分を、ここで調達でき、もう、帰るまでお土産の心配は
しなくてよくなり、ひと安心。
こういう買い物のときって、一人の方が気楽でしょう?
夫が昼寝をしていてくれてよかった〜。

買い物を終えてホテルに戻る。
ここがホテルの正面玄関です。

夕方から夫がゴルフをハーフだけすると言うので、私はプレーをせずについて回りました。
日本のゴルフ場ではこういうことは許してくれません。
 

景色を楽しみながら、ゆったり歩きました。何の木の実かな?
卵くらいの大きさでした。

バンカーの砂がひんやりしているのかしらね。
犬が寝ていました。
近くに行っても逃げる気配はなし。
一番手前にいる犬は、実物は青っぽく見えました。


池には蓮。
自分がプレーをしていると、
景色を見る余裕なんてまったくないけど、
歩くだけって、いいですね。
ゴルフ場にもよるけれど、18ホールで約7キロ歩くと
言われていますから、ハーフだと3.5キロくらい?

大きい写真はコチラ

 
 

 

 2006年 8月19日(土) タイ・プーケット旅行記(6)

  朝のひととき  -8月9日


 

3日目の朝。

ホテルの朝食をご紹介します。(少々、ピンボケ)
 

チーズ・ハム・サーモン・サラダの盛り合わせ

 

 

 

パンいろいろ

南国のフルーツいろいろ

手前はジャム 真ん中の緑の葉っぱがのっているのはバター
奥にあるのは蜂蜜(蜂の巣ごと)

   
 

ヨーグルトとジュース

 

私のお皿。
この、焼きそばみたいなものは、
どこのレストランでも必ずありました。
ヤングコーンが水煮ではなくて生を調理してあるようで、とても、香りが強くておいしかったですよ。

食後はホテルの中庭を散歩。
池にはたくさん蓮の花。
ホテルからビーチ方向をみたところ。
まだ、朝が早いので、誰もいません。
柵の向こうはすぐに波打ち際です。
旅先でのこういう、静かな時間ってすごく好きです。
 

お部屋のバルコニーに出ると鳥がすぐに来ます。
パンをちぎって置くと、まったく用心せずに
かわるがわる取りに来ます。

隣接のゴルフコースの様子を見にでかけました。
パイナップルジュース。
おいしそうでしょう!?
 

「いいコースだね〜」なんて見ていたら、
足元にトカゲ?ヤモリ?夫が捕まえようとしたら、
一瞬のうちに姿が見えなくなりました。
数分後、突然、飛び上がった夫。
なんと、背中に入っていたのです。
足を伝って上がってきたらしいのですが、
まったく気づかなかったみたい。
あわてて手で払ったら、尻尾がちぎれた胴体部分だけ、
地面に落下。
・・・って事は尻尾は????
背中にはりついていました。
ふ〜〜〜、私じゃなくて良かったよ〜!?
 
yururi注: ここにはトカゲ?はたまたヤモリ?の写真が入る予定。この写真は四つ足なので私は平気ですが、「ギャ〜、こわい(*_*)」という人がいるかもしれないので、大きい写真の一番下(ジュースの下)に入れてあります。

大きい写真はコチラ

「○○○、アップ過ぎて気持ち悪い??」
「ウウン、足があるから私はだいじょうぶ」といった会話がありました。

 

 
 

 

 2006年 8月18日( 金) タイ・プーケット旅行記(5)

  ムエタイ&パトンビーチ -8月8日


 

今夜はムエタイを見に行きたい!
と、デジカメ屋に連れて行ってくれた運転手に
話すと、OK!とのこと。

ホテルから30分くらいのパトンビーチの周辺の
繁華街にムエタイの会場がありました。
このパトンビーチが去年の津波の被害が大きかった所です。
ビーチに面した通りは浸水したけれど、
1本奥の道までは上がってこなかったと言ってました。

ムエタイの入場料は1000バーツ。3000円強です。
リングサイドの良い席でしたが、
それにしても高いですよね。
プーケットはとにかく「物価が高い」のです。
ほぼ、日本の物価と同じです。
 

さて、第1戦。
出てきたのはなんと、小学校3年生ぐらいの子。
セコンドについているのは、どうやら父親の様子。
もう、今にも泣き出しそうな表情です。
父親にいろいろ言い含められて、試合開始。
あ!その前に、あの、不思議な音楽にあわせて、
儀式のような踊りがありました。
パンチをしても、されても、父親の顔を見て、
助けを求めるような感じ。
一家の将来を背負っているのかな・・・・なんて
悲壮感も感じてしまって、
日本人の感覚では「見てられない」「虐待だ」って思うほど。
でも、観客たちはものすごい盛り上がり。
地元の人たちは「賭け」をしているのです。
 

少しずつ、選手の年齢は上がり、ようやく、
安心して見られるようになりました。
ノックアウトシーンも見ました。
夜9時から始まって、12時くらいまで延々とやっているようです。
 

私たちは1時間で会場を出ました。

パトンビーチの繁華街はものすごい喧騒と人。
男だか女だかどこの国の人だか・・・
ゴチャゴチャとワイワイと。
いかにも「危ない誘惑の街」です。

人通りの少ない路地に入って、
イタリア人のお客さんがたくさんいる
ピザハウスに入って遅い夕食にしました。
運転手氏も一緒に。
 


この、運転手氏、30歳くらいかな?
独身の理由を「結婚式にお金がかかるから、
今、ためている」と言ってました。
バンコクで大学を出て、一流ホテルに勤めていたけれど、
仕事が忙しくて自由な時間がないのがいやで、
タクシーの運転手になったと言ってました。
「自由、時間が一番大事」って。
「日本人英語」の私たちと「タイ人英語」の運転手氏。
これが不思議と通じる。
ちゃんとした英語を話されるとわからないんだけどね。

ホテルまで送ってもらって中庭を抜けたら
壁に大きなカタツムリ。
私の手くらいの大きさですよ!!

部屋に戻るとベッドの上にお花とカード。
こういうのって、リゾートっぽくて
嬉しくなりますね。
 
ここにはカタツムリの写真が入る予定ですが、管理人が足のないニョロ系はだめなため、大きな写真ページに入れてあります(笑)。

2日目の夜。おやすみなさい。

 
 

 

 2006年 8月17日( 木) タイ・プーケット旅行記(4)

  結婚式-8月8日


 

新しいカメラを持って、早速、プールサイドへ。
デッキチェアに寝そべって、まずは空を見上げて1枚。
プーケットは現在、雨期。
雨はあまり降られなかったけれど、
ほとんど曇っていて、強風でした。
でも、この風のおかげで、あまり暑さを感じずに
すんだのかもしれません。

遅めの昼食はプールサイドのハンバーガー。
これにビールを飲めば、2人で1個で充分。
 

食べ始めたらすぐに鳥が来ました。
うっかりすると、お皿のすぐそばまで来ておねだり。

ちょっとビーチの方へ行ってみようか・・・
この時期の海はものすごく波が高くて「遊泳禁止」。
強風にあおられて、砂も海水も飛んできて、
あっというまにメガネのレンズは曇ってしまうくらい。

地元の人のお店(ホテルの3分の1の値段)では、
子どもが熟睡。
丸まって寝ていて、猫みたいね。
 

砂浜ではこんなカップル。
後ろには撮影隊。
どうやら結婚式をこのホテルで挙げた人たちらしく、
記念のビデオ撮影って感じでしょうかね。
 

このあとはムエタイを見に行く予定。
それはまた明日。大きな写真はコチラ

善さん、(四万十川のこと)ありがとうございま〜〜〜す。

 
 

 

 2006年8月16日( 水) タイ・プーケット旅行記(3)

  事件発生!!!-8月7〜8日 


 

いよいよ、タイ・バンコクの空港に着陸。
滑走路の隣にゴルフコースがあるのを発見。
今回の旅行中にどこでゴルフをするか、まだ決めていなかったので、
「空港の近くなら帰りに寄るのに便利だね〜」なんて、言いながら夫が写真を撮りました。
   

ところが!!!
手が滑ってデジカメを機内で床に落としました。
運悪く、どこか硬いところにぶつかったらしく、もう、動きません。
ギョエ〜〜〜〜!!

国内線に乗り換え、プーケット空港について、現地ガイドに即、質問。
「デジカメを買いたい。お店はありますか?」
「プーケットハ、イナカ。ウッテマセン。」
確かにそうです。
仕方なく、セブンイレブンに停めてもらって、使い捨てカメラを購入。
値段は日本円にして1000円くらい。
現地の物価からしたら、とんでもない値段ですよね。

この日の夜は、プーケットファンタシーというショーを見に行きました。
http://www.phuket-fantasea.com/index.html
まるでディズニーランド。
残念ながらこの部分の写真はありません。
4000人入れるレストランでバイキング料理を食べた後、
3000人収容のホールでショーを見るのです。
タイの神話(?)を中心にミュージカル仕立て。
ゾウやヤギ、ニワトリ、鳩などの動物も、
ストーリーにあわせて登場し、なかなかおもしろかったです。

そして翌朝、今度はホテルのスタッフに「デジカメ  買いたい」と相談。
なんたって、英語力が乏しいのでうまく伝えられない。
見かねた隣の人(たぶん台湾人)が、通訳してくれたり・・・。
するとプーケットタウン(プーケットの中心地)に
大きなショッピングセンターがあるので、そこなら買えるだろう、
というところまで話は進みました。
でも、そこまで車で40分くらいかかるらしい。
途中にゴルフ場があることがわかり、
ゴルフをしてそのあと、ショッピングセンターに回ることにしました。
ゴルフ場の送迎の車ではその回り道はだめというので、
悩んでいたら、ホテルのレセプションスタッフが
自分の友人のタクシー運転手を紹介するということになり、
ゴルフ場まで送ってもらい、プレー後また迎えに来てもらって、
無事、デジカメ屋までたどりつきました。

壊れたカメラと同じシリーズのカメラにしました。
説明書と充電器はタイ仕様。
でも、充電器は今までのものが使用できるので、大丈夫。
痛い出費だけど、やっぱりカメラがないのは悲しいので、買いました。
14900バーツ。約47000円です。
256MBのSDカードをおまけにくれました。
旅行者には帰りの空港で7%の還付があるので、
その書類を作ってもらってホテルに戻りました。
2日目にしてこの騒動。

デジカメ屋のお兄さんの写真から、新しいカメラでの画像です。
   

 

 
 

 

 2006年8月15日( 火) タイ・プーケット旅行記(2)

  離陸〜機内食〜日本上空-8月7日


 

いよいよ、離陸。
横浜みなとみらい〜江ノ島〜富士山と見ているうちに、飲み物のワゴンサービスが始まりました。

何年か前に、バリに行ったときに、調子にのってワインを飲んじゃって、すご〜く酔ったことがあります。

(飛行機で飲むとひどく酔うってホント)
だから今回は味見だけ。
全部、夫の胃袋に消えていきました。
つまみにはさつま揚げみたいな揚げ物。

前菜の盛り合わせは食べ始めちゃってから
「写真!写真!」ということで、
食べかけの写真です。

メインは私がチキン、
夫がビーフ。

もう、お米はタイ米だし、
パクチーやいろいろなスパイスが効いていて、タイの味です。
タイ米は数年前は「まず〜〜〜〜」って思っていましたが、
最近ではあんまり気にならずに食べられます。
チキンの方がカレー味で、おいしかったです。


そんなこんなしているうちに、景色は変わり、
蛇行した川が見えてきました。
四万十川でしょうか?
間違っていたら、教えてください。

次は国東半島からちょっと南下したところじゃないか?
って思いますが、どこでしょう?

デザートの時間。
チーズとフルーツはへネシーのコニャックを飲む夫の分。
私はケーキと紅茶にしました。

スチュワーデス(・・・って今は言わないか)は
英語で話しかけてきますが、
身振り手振りで答えるしかない私。
無言でゼスチャーすることないんだけどね。
海外旅行に行くたびに「英語を勉強しようかな」って
思うんだけど、その場限り。

このあとは映画を見ながらウトウト。
成田〜バンコクは約6時間のフライトです。

 
 

 

 2006年 8月14日( 月) タイ・プーケット旅行記(1)

  まずは出発まで-8月7日


 

今回はちょっと(いえ、かなり)ぜいたくして、
ビジネスクラスにしました。

7日早朝家を出て、民間駐車場に車を預け、
送迎バスで空港へ。
チェックインのあとは、ビジネスクラスのお楽しみ
「ラウンジ」へ直行!

タイ航空利用でしたが、
ANAのラウンジでもOKとのことで
(スターアライアンスの航空会社なので)
ラウンジ内の軽食のメニューを両方で聞いてから、
どっちに入るか決めました。

「おそばがあります」と言う言葉で
ANAのラウンジに決定。
おそばのメニューはきつねそばだけですが、
1杯ずつ作ってくれておいしかったですよ。
かまぼこに「ANA」と書いてあるのがみえますか〜?

飲み物なんでも、飲み放題。
焼酎がこんな風に置いてあって
ほんの少しずつ味見させてもらいました。
おいしかったけど、ほどほどに。

飛行機はこれ。
飛行機のなかの写真は明日ね。

 

 

大きな写真はコチラ

 

 
 

 

 2006年 8月 14日(月)

  ただいま!!


 

元気に帰国しました。
7時半に成田に到着。
今日の到着はガラガラ。
あっという間に家・・・と思ったら、車のラジオで停電のニュース。
バンコクでさえ停電しないのに、なんてこった!!

ちょうど浦安を通過するとき、上空にヘリコプターが10機ぐらい飛んでました。
ここが現場だったのですね。
都内からディズニーランドに向かう道は大渋滞。

たのしかった!!
最高の夏休みでした

ただ今、洗濯機、全速力稼働中。
結局、現地のクリーニングはシャツを3枚くらい出しただけで、
あとは、全部お土産になりました。
・・・だって、日本のクリーニング屋とたいしてかわらないんですもの。

 
 

 

 2006年 8月 12日(土)

  バンコクに移動しました


 

あと1泊です。
今日は、バンコク市内にある動物園でも見に行こうかと思っています。
昨日は足つぼマッサージをしましたよ!!
日本より暑くないです。
タイに来てから髪の毛の伸びが速くなった気がします!?

では!次は帰国してからになります。たぶん。

 
 

 

 2006年 8月 9日(水)

 Toriaezu gennkidesu


 

Nihon-go ni dekinai mitaidesu.

kotiraha mainiti kumoridesu.
Zou ni sawattari Dejikame wo kowashitari
Iroiro arimasu.

Koreja nakanaka nyu-ryoku dekimasen!

Toriaezu gennkidesu.

<翻訳>
日本語にできないみたいです。
こちらは毎日曇りです。
象にさわったり、デジカメを壊したり
いろいろあります。

これじゃなかなか入力できません!
とりあえず元気です。

 
 

 

 2006年 8月 5日(土)

  おわった!!


 

まず、掃除機をかけて、
たまったアイロンかけをやっつけて
(持って行く衣類が含まれているので)、
押入れからスーツケースを引っ張り出して、
ホコリを拭いて・・・。

今回のテーマは「少ない荷物」ですから、
「たりなかったらどうしよう」という考えを捨て、
「たりなかったら現地で買う」ことにして、
どんどん減らしました。
こんなにスペースが空いていて大丈夫かな〜と
思うほど、今のところは減らしましたが、
これから明日までに、
「あ!○○入れよう」「△△ももっていくと便利」なんて
結局はいっぱいになっちゃうかも。

それと今回は衣類はみんなホテルでクリーニングして
帰ってこようかと思っています。
(帰ってからの洗濯物の山がうんざりだからね)
日本のホテルじゃ高くてできない贅沢だけど、
たぶん、安いと思います。
これくらいいいよね!?
(ガンに免じて・・・ナンチャッテ)

行き先はタイのプーケット。
去年、津波でさらわれたビーチ周辺みたい。
帰りにバンコクにも泊まって来ます。
バンコクではムエタイを見に行って、
亀田興毅のストレスを発散してきます!!
大好きなトムヤムクンも、何回食べられるかな。

 
 

 

 2006年 8月 5日(土)

  やった〜!夏休み!


 

保育園は土日以外は休みはないので、
みんな交代で休みを取ります。
やっと、私の番が来ました。

帰ってきて夕食の支度、片づけをすませたら、
もう、元気の残高はゼロ。
やっぱり明日にしようっと。

旅行の荷造りって、結構、面倒ですよね。
コスモスさんだったら、こういうときも、
パパッと手際よく、でも、抜かりなくできちゃうんだろうな〜。

では明日、荷造り、掃除などなどが終わったら、
また、メールしますね〜。

 
 

 

 2006年 8月 4日(金)

  あと1日!


 

明日、仕事が終わったら夏休みに突入!!
月曜日から出かけますが、
まだ、何にも荷造りしていません。
家中ひっくり返さないとならないので、
まず、掃除から始めないと・・・。

出発に間に合うか!?

去年もほぼ同じ日程で同じ場所にでかけ、
帰ってきて一日おいて、気管支鏡検査でした。

はやいな〜!1年。

水着を着ると背中の傷が見えるかも。
でも、いいか。
「自分には見えない」ってところが、
肺がんの手術痕のいいところ!?

 
 

 

 2006年 8月 4日(金)

  しげじじさん


 

7月31日のブログに息子さんとの写真が載っていたのですね。
いま、発見しました。

「じじ」さんではないですね、どう見ても。

今日は34℃だって〜!?
プールサイドってものすごく暑いのです。
子どもたちは水につかっていて、幸せそうだけど・・・

 
 

 

 2006年 8月 2日(水)

 たまねぎ


 

たまねぎ!?
やってみようかな〜。
寝つきの悪い子がいて、毎日、寝かしつけるこちらの方が、
先に眠くなってます。

フミパパ★ひろさん、復活ですね。
よかった!
お疲れ様です。