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2006年5月 30日
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23日
21日
16日
14日
10日
主人と私と父のこと  
プンプンよくわかります
エドバーグ Part2  
エドバーグ    
残雪の山が好き    
二人でサッカー観戦  
良い病院、良い先生  
tokoさんへ のエール 
 


 主人と私と父のこと          May 30  

 

主人は別に偏屈でもなんでもありませんが、
あるがままを受け入れる人なので、私がじれったくなり、
いろいろと動いてしまいます。
なので、病気に関してもなんらあわてず、落ち込まず、
以前と変わらない生活を送っています
(私にはそう見えます。何も考えていない訳ではないことはわかるのですが。主人には主人の人生があるので、私はそれを応援したいと思います)。
いつもそうです、私はせっかちなのか、
なんでもすぐ自分から動いてしまいます。

最近はyururiさんの広場ではダジャレが花盛りですね。
みなさんほぼ同世代なので、打てば響く、ですね。
私も昔のノリでダジャレをとばしますが、
子供達、姪っ子にしょっちゅう寒がられます。
父は晩年認知症で大変でしたが、昔はよくダジャレをとばしていました。
「あっ、そうか」なんていうとすかさず、
そうか こしがや せんじゅのさき」(草加 越谷 千住 の先)
感心することがあると
おそれいりやのきしぼじん」(入谷の鬼子母神)
「おいしかったぁ」には「うまかった、うしまけた」(馬勝った 牛負けた)
てな具合、懐かしいなぁ・・・。

 

 

 プンプンよくわかります      May 28  

 

私は昨日のテレビをみていませんが、
yururiさんのプンプン、よくわかります。
実の父が脳血管障害(脳卒中)からくる認知症(当時は痴呆症)でしたので、
母もお嫁さんも私達きょうだいもとにかく大変な経験をしました。
意志が全然伝わらない時もあって、
怒ってはいけないのについ声を荒げてしまったり
して、いま思い出しても涙が出てきます。

 

 

 エドバーグ Part2      May 25  
 

面食いの友人のご主人いわく、“あんなフランケンシュタインみたいな顔”、と
いっていたそうで、あっそうか、目がひっこんでいるということだったのか、と妙に納得し、にやりとしてしまいました。

昔、その友人と有明コロシアムで行われたJAPAN OPENを
観戦しましたが、なまベッカー、なまチャン、なまサンプラスを
通路でみかけてキャーキャーとミーハーしていました。
友人はしっかりエドバーグにTシャツにサインをもらって、宝物だぁ!と
それからは着ないで、防虫剤と共に大事にとってあるそうです。

masaさんのお話、いつになく主人は画面に釘づけになっていました。
普段はあまり病気に関してシリアスには話しません。
主人はそれなりにいろいろ考えていると思いますが、
私が主にシャカリキになって情報を集めていました。

でも今回、masaさんとJOBOさんのところは
いつもとは違った雰囲気で読んでいたように
(あくまでも私の主観ですが)思えました。
ステージIIIというのはビミョーな位置ですね。
かかっている病院や先生によって抗がん剤の種類も違うし、
放射線に関する見方もいろいろだし。
でも、これをよきに解釈して、
治療法はまだたくさんの可能性があるんだ、と思うようにしたいと思います。

ただ、3月に補助化学療法を終えて今何もしていないけれどいいのかなぁ?という思いはあることはあります。
たかこさんが50代東洋人男性のところで
化学療法のあと放射線、そしてタルセバ服用という情報を
載せて下さっていたけれど、本当にいろいろなんですね。

yururiさん、風邪お大事に。
息子はかぜをひくと、栄養、栄養!と騒いで焼肉屋さんで
カルビをいっぱい食べているようです。
あとチョコレートとビタミンC,と言っています。
ちなみに大学院博士課程で薬学専攻です。
ついでに娘の話を。看護学科ではありませんが、
病院のクリスマスキャンドルサービスに参加し、
ホールで歌ったことがあるそうです。
 
ランスの本,読み終えました。
「ま、こんな日もあるさ」、こういう思いでいきたいものです。
 

 

 

 エドバーグ    May 23  
 

エドバーグ、なつかしいですねぇ。
yururiさんは面食いですか?面食いの友人がエドバーグの大ファンでした。 
私は山椒は小粒でピリリと辛い、マイケルチャンを応援していました。
おばさんになってテニスを始めた私ですが、
全然上達が見こめず、試合に出れば緊張しまくりで
パートナーに迷惑をかけるので、気の弱い私にはなじめず、
すっかり足を洗ってしまいました。

yururiさんのページはいろいろな方が登場して、実に有意義ですね。
JOBOさんの放射線治療に関してもいろいろな情報に接することができて
とても助かっています。
このような治療法もある、なんて知りませんでした。
先生もおっしゃっていませんでしたし、抗がん剤をするか、
だけでも随分ふたりで悩みました。
病気に関してたくさん知識を増やしたい、
と願ってもなにから手をつけていいのか途方にくれますが、
こちらにくればお仲間も多く、なんとかなりそうな気がしてきます。

ランス・アームストロングの本に関してもしかり、
みなさんの感想に刺激を受けて私も大急ぎで読み始めました。
ランスのおかあさんの献身的な姿に圧倒されます。
私もこんなように主人を見守って
いけたら、と思っています。

 

 

 残雪の山が好き     May 21  
 

Vandaさんの写真、いいですねぇ。
私は残雪の山がいちばん好きです。
青空とのコントラストが素敵。
遠くにひとめで槍とわかる穂先が見えていてとても懐かしいです。
縦走していて槍が見えると、とっても感激!
最近はほとんど登っていませんが、山の風景をみると癒されます。

 おほめの言葉で再登場!!

今はもっぱら春スキーで残雪の山をみるのが、楽しみです。
我が家のお家芸はスキー、結婚して26年、
妊娠中もスキーに出かけていた位ですが、
今年はとうとう行けませんでした。

主人の体調がよくなくて、というのではなく、
毎週末はすべてテニスの予定を主人が入れてさっさとでかけていきます。
最初は、ったくもう!、とひきつっていた私ですが、
日曜日のお昼は自分だけのためにパスタを作って、ひとりワインをあけて、
眠くなったらお昼寝して、というように優雅な週末にしています。
テニス自体はもちろんですが、
アフターテニスで仲間とビールを飲みながらおしゃべりすることで、
主人は元気を増やしているようです。
なにしろ入院する前日に試合に出て準優勝して飲んできて、
4日後に手術でした。

JOBOさんのご決断、主人共々応援しております。

 

 

 二人でサッカー観戦  May 16

 

 

主人はイチローの野球のうまさが好きなので、
JOBOさんやyururiさんのような分析には感心しています。

今はサッカーが盛り上がっていますね。
昨日のメンバー発表をわくわくしながらテレビでみていました。
久保がはずれて残念ですが、前回の俊輔選手がそうであるように、
こういう大会のメンバーになるのは同じようなことが毎回あるものなんだなぁ、
と主人と話しています。

わたしはもちろんチーム全体を応援しますが、
なかでも俊輔、ヒデ、中沢選手をひいきにしています。
主人は野球と同じで、うまいサッカーを見たい、ということで
ブラジルの試合をみるのが楽しみ、とのことです。
子供達はそれぞれスポーツバーで応援しますので、
私達は家で大声あげて観戦します。
シュートが決まるとふたりでハイタッチして拍手拍手です。

 

 


 良い病院、良い先生   May 14

 

 

主人も私も今の病院と主治医でよかったと思っています。
手術を違う病院で受けたので、主人は主治医の先生に
ちょっと申し訳なく思っているところがありますが、執刀医の推薦で
現在の先生に出会えました。

がんになるとは全く想定外でしたので、
(主人の場合も区民健康診断でわかりました)。
それこそ何もわからず、天と地がひっくり返ったようでした。
今から考えるとまぬけな質問をたくさんしてしまいましたが、
先生はいつも誠実に答えて下さり、
不安で不安でおちつかなかった気持ちが少しづつ安心を得られてきました。
入院中、消灯前にトイレを済ませようとナースステーションの前を通った時、
まだ先生がパソコンに向かっていらした、とか。
そんな姿を目にすると信頼度がグングンあがってきますね。

主人もイチローファンです。
少しづつ広場に発信させていただきますね。
これからもよろしくお願い致しますm(__)m

 

 


 tokoさんへ のエール        May 10

 

 

気持ちがへこんでいたり、将来のことが不安だったり、で、
自分からなにも発信できませんでした。
tokoさんのことを読んで、思わずメール作成のキーを押してしまいました。
tokoさんの知らないところで応援している人がいることをお伝えしたくて。

主人が肺がんになり、なんとしても希望をもって前を向いていこう、
と決心しました。tokoさんのこと、とても他人事とは思えません。
直接お声をかけられませんが、エールを送ります。

主人が抗がん剤の治療を始めるにあたって、ゲムシタビンで検索したところ
yururiさんとコスモスさんのサイトにいきつきました。
おふたりのサイトに出会えてどんなに救われたことか、感謝してもしきれません。

追伸:

揚げたけのこのレシピありがとうございました。
家族全員に好評で3回もつくりました。
来年はもっと作るぞー、と燃えています。