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子供の頃の我が家では「お茶」と言えば「ハブ茶」のことでした。
父が1年分以上のハブ茶の元となる豆を栽培していた。
1年中大きなヤカンに入っていた。特に夏はよく飲んだ。
アセモにならないと言っていたような気がする。
しかし肝臓にいいとは聞いたことがなかった。
私は、小さいときから飲んでいて、肝臓が強くなり、それで酒飲みになったのではなかろうか。
早速買い求めてきました。今(左)と昔(右)の記憶との違い。
(1)粉末←→煎り豆のまま
(2)濁った赤色←→澄んだ赤色
(3)豆の焦げの臭い←→いい豆の香り
買ったのは粉でも、そのまま溶かしては飲めない。10分煮出す。
煮出して乾燥させたインスタント珈琲みたいなのは売ってなかった。
ハブ茶
波布茶
ハブ蛇に噛まれたら葉をしがんで汁をつけたらなおるという言い伝え。
本来は波布草の種子であるが收率悪いので同類の決明子ケツメイシの種子を利用。
ラップ・グループ名「ケツメイシ」の由来。
薬草効果の『全てを出しつくす』『見えない神秘的な』という意味。
これだけ調べたよ。
<yururi注: しがむという意味がわからなかったので、問い合わせた>
何回もかむ一般に固いもの・ゴム状のものをかむとき、「しがむ」という。
方言かなあ。
「ことば・言葉・コトバ」というブログ↓の解説
http://blogs.dion.ne.jp/bunsuke/archives/3203740.html
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